― 国内小口納品 / コンテナ納品の違いについて ―
タオルOEMでは、「どのような形で商品を受け取るか」も重要な取引条件のひとつです。
ゴールデンポートでは主に、
- 国内小口納品
- コンテナ納品
の2つの方法に対応しています。
納品形態によって、コスト構造、リードタイム、在庫管理方法、物流体制が大きく変わります。
国内小口納品
特徴
国内倉庫から、指定先へ小口で納品する方法です。
- 数百〜数千枚単位での納品
- 指定住所への直送対応
- 複数拠点への分納も可能
向いているケース
- ブランド物販
- EC販売
- 小売店舗展開
- テスト販売
- 在庫リスクを抑えたい場合
メリット
- 在庫コントロールがしやすい
- 分納が可能
- 初回OEMに適している
- 輸入手続きの負担が少ない
注意点
- コンテナ納品に比べると単価はやや上がる場合がある
- 国内保管コストが発生する場合がある
コンテナ納品
特徴
海外生産品をコンテナ単位で直接納品する方法です。
- 20ft / 40ftコンテナ単位
- 大量生産向き
- 一括納品
向いているケース
- 大口法人案件
- ノベルティ大量配布
- 長期導入予定商品
- 自社倉庫をお持ちの場合
メリット
- 1枚あたりのコストを抑えやすい
- 大量生産で価格メリットが出やすい
- 物流効率が高い
注意点
- 在庫管理が必要
- 輸入通関対応が必要な場合がある
- まとまった保管スペースが必要
国内小口とコンテナの比較
| 項目 | 国内小口 | コンテナ |
| 納品単位 | 数百〜数千枚 | コンテナ単位 |
| 在庫負担 | 少ない | 多い |
| 初回OEM | ◎ | △ |
| 単価 | やや高め | 低くなりやすい |
| 物流管理 | 簡易 | 自社管理必要 |
どちらを選ぶべきか?
- 初回OEM・ブランド立ち上げ→ 国内小口納品
- 年間販売計画がある→ コンテナ納品
- 在庫リスクを抑えたい→ 国内小口納品
- 単価を最大限下げたい→ コンテナ納品
よくあるご相談
分納は可能ですか?
国内小口納品の場合、分納対応が可能です。
コンテナ納品は何枚から目安ですか?
商品により数量が異なりますが、コストを抑えることが出来ますのでご相談ください。
通関手続きはどうなりますか?
納品形態により異なります。詳細はお打ち合わせ時にご案内いたします。
ゴールデンポートのご提案
納品形態は、単なる物流条件ではなく「コスト設計」と直結します。
販売計画・保管体制・資金計画を踏まえた最適な納品方法をご提案いたします。