― 物流効率とコストを左右する重要な設計 ―
外箱(段ボール仕様)は、完成したタオルをどのように梱包し、どのように納品するかを決める重要な要素です。
外箱仕様は、物流コスト、倉庫保管効率、荷扱いのしやすさ、破損リスクに直結します。
ゴールデンポートでは、販売計画や納品方法に合わせた外箱設計をご提案しています。
入数(1箱あたりの枚数)
入数とは、1箱に何枚入れるかという設定です。
- 例:
- 50枚入り
- 100枚入り
- 200枚入り
入数の考え方
- 少ない入数(例:50枚)
- 小売店向け
- 分納対応しやすい
- 扱いやすい
- 多い入数(例:200枚)
- コンテナ納品向き
- 物流効率が良い
- 単価を抑えやすい
外箱サイズ
外箱サイズは、タオルサイズ、折り方、入数によって決まります。
コンテナ納品の場合は、パレット積載効率を考慮したサイズ設計が重要です。
設計のポイント
- パレットサイズに最適化
- 倉庫棚サイズに合わせる
- 人が持てる重量に調整
重すぎる箱は作業効率を下げるため、適正重量設計が重要です。
外箱印刷
外箱には、必要に応じて印刷が可能です。
印刷内容例
- 品名
- カラー
- ロット番号
- 数量
- ブランド名
- 取扱注意表記
印刷の種類
- 無地(印刷なし)
- 1色印刷(黒印刷が一般的)
- 指定印刷対応(条件により可能)
外箱仕様の比較
| 項目 | 小入数 | 大入数 |
| 物流効率 | △ | ◎ |
| 取り扱いやすさ | ◎ | △ |
| 単価 | やや高め | 抑えやすい |
| 分納対応 | ◎ | △ |
よくあるご相談
- 外箱にブランド名は入れられますか?可能です。印刷内容をご指定ください。
- 入数は自由に決められますか?仕様や物流条件により最適な提案を行います。
- コンテナ納品の場合の推奨入数は?パレット効率を考慮した設計をご提案します。
ゴールデンポートの考え方
外箱仕様は、単なる段ボール設計ではありません。
納品形態、出荷単位、倉庫保管、コンテナ効率と連動した「物流設計」です。
販売計画に合わせた最適な外箱仕様をご提案いたします。